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小説サイトどんなところがあって、どんな特徴あるかなと、調べていたら、検索タグみたいなのが出てきて、「小説読まれない 辛い」とか「〇〇読まれない理由」とか「まったく読まれません」「評価されません」「ネット小説伸びない」「小説投稿読まれない」「読まれるコツ」「読まれるには」とかほんと、いろいろそういったことが書かれてあり、つい、寝転がったまま読んでしまった。
そして「読まれなければ書く意味がない」と「書くことで満足する派」に分かれていた。
確かに小説家目指しているとか、読まれてなんぼの人には、読まれなければ意味がないかもしれない。あ、自分は満足派だけど。これっぽっちしか読まれていないと嘆くのも、ある人は0とか1,2。ある人は10000以上でもこれっぽっちと思ってる。
本気の小説家目指す人には関係ない話だが、趣味で書く私は、ずっとぼちぼちとネットにあげないまま、書いているときもあった。常に書くわけでもない、気が向いたら書く感じ。多分、それは仕事を頭から追い出せるからでもあった。書くというのは、自分だけのことだ。そこに没頭して、ある意味、非日常なことを集中して考えているわけだ。
生産性でいえば、まったく自己満足で、稼いだりするわけでもない無駄にも思えることをしているのだ。仕事とは違い(笑)、しんどさなどそこにはない。ただ、あっという間に時間が過ぎるほど集中していたことで感じるスッキリ感、それが楽しいのだ。
これが書くことで満足する派のひとりの感想だ。そして書いたものをネットにあげて、プレビュー数が少しでもあれば、あ、誰かが見てくれたんだと、そりゃうれしいよ。でも、だからといって目指す人のようにこだわることもない。
でも、以前に見知らぬ人から、個人のサイトで書いてたときに感想をもらい、「またこの話の続きがあったら読みたい」と言ってもらったときは、素直にうれしかった。そんなに読んでくれたんだ、楽しんでもらえたんだと思えたから。ひとりでもそんなふうに楽しんでもらえるなら、自己満足のために書いたのに、おまけもらったみたいな、おみやげもらったみたいな感じで、それでうれしく、満足だ。
ちなみに某所へアップしていっているが、なんかシステムがよくわからない。これ言うとわかる人もいるかもだが、なんか24hポイントとかでてくる。で、ここで書いた短編をあげたら、最初24hのそのジャンル順位がいきなり5位とかになり、びっくりして、混乱したが、結局、その後は急降下、1週間たった?くらいの今は、短編、24hポイント0でそのジャンル最下位だ。
なんか、わかってないながら、これはまさしく「小説読まれない つらい」じゃないか。PR -
いま使ってる小説サイトが閉鎖になるので、引っ越し先をいろいろ考えていた。素人がシュミで細々と書いていても、一応どこかで人サマにお見せしたいものである。
AIにたずねると、いろいろ出てくる。なんかすごいな。あまり知らなかったが、本当にすごいある。みんな書きたい気持ちは同じなんだ。
最大級サイトとかも見てみた。が、なんかすいませんて感じに、自分が場違い感半端なかった。他のところ見ても、メインがすごい異世界ファンタジー系。しかもタイトル異常に長い系。これがはやりなんやな。アニメっぽいていうか。
アニメにしても自分が好きなのは、甲殻とかガンダムとか(最近ちょっと盛り上がってる)、ファンタジーよりはハード系?あ、しかし最近のでは「葬送のフリーレン」はおもしろかったよ。あれもまあ異世界?ジャンルが違うが「蟲師」とか漫画の「サイコ」もすごい良かった。あと、異世界転生もので見たやつ、タイトルで誤解されそうだが、「幼女戦記」はおもしろかったよ。タイトル見たときはやめよっかと思ったが、食わず嫌いは良くない。偏見もよくない。
けど、けどなあ、なんの苦労もそこに至る過程もなく、おれ最強みたいなのはなあ。食ってみても一口で終わる。自分からしたら、いちばん興味をもつ、面白みのあるところをすっとばしてる感じがしてもったいない気がするのだ。
ま、みんな時間に追われ、なんでも早送りするんだ。(自分も時々する)片手間に見ながらわかる話で、すっきり終わるものが好まれるのもわかる。
確かに時代ってのもある。例えば名作文庫とか、有名な昔の文豪とかの「文学」を読んだとき、もはやその描写が昔すぎて、状況が想像できない衝撃よ。登場人物の感情の在り方も、当然だが、今とはえらい違いや。共感ができない時点で、私は文豪さんでも正直つまらないな。
しかしなんでこんなにみんな異世界が好きなのか?そこにはすごい興味がわいた。夢を求めるのか?はじけた楽しさがいいのか?窮屈な現実からの逃避か?そのときだけ楽しければいいのか?どれもあるのかな?否定してるわけじゃない。それはそれでありやん。
自分だってせめて架空の話の中では、バッドエンドは嫌で、いい感じに、できれば後味良く終わらせたいと夢を求めている。
しかし現実の自分の思考はすごい合理性、効率性重視のリアリストなんじゃないか?それゆえ、嫌われたくないための「心を重視している暖かい人」という面をつくってみせるようなやつと自己分析。嫌なやつだな。
とりあえず、某所に引っ越し先を作った。そこでまた続きを書いていこうと思う。
あ、ここは続くよ。リンクはってるサイトもね。
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まだ続く。ハウツー本、立ち読みして一度参考にしたことがあった。カードやペイ支払いをスマホで見れるが、ちゃんとつけていこうと思ったからだ。少しずつのカード不正利用されて、気づかなかったというニュースに、やはり確認しなくてはという思いから。その本では、ノートに日記と出入金をつけていく、そして最後の2枚のページをホッチキスで止めて、レシート入れにするというもの。手書きだ。やってみた。挫折した。そもそも手書きすることで、字を書くのが下手になるのを防ぐというならまだわかる。実際どんどん漢字を忘れ、字はぐちゃっと下手になっているのはわかるが、そういうことじゃない。結局めんどくさくて続かない。レシートどこかへ行った。いくらだっけ?次いで、スマホアプリでやってみた。家計簿みたいなものがあった。しかもレシートを写真にとっていくことで忘れることがない。完璧。挫折した。やはり写真は撮り忘れ、テンプレ家計簿みたいな項目埋められない。そんなに細かくいらない。それでもあきらめられない。なんか宙ぶらりんで、すっきりしない。結局、全部、無理してつけていくことをやめ、必要最小限にした。毎日とかすぐにとかにしないでもいい、できるだけ思い立った夜とかに作業することにして、変なプレッシャー失くす。カードやペイの後払いは、PCのエクセルでつけていく。現金払いはその時点で終わっているから、出金のみ大まか把握。日記は振り返る必要がある修理や購入、税払いとか、親戚などの付き合いとか、いつだったか覚えていた方がいいものは、one noteにつけて記録として残していく。これは年単位で振り返れて、けっこう便利。ようやく自分なりの大雑把なまとめ方に落ち着いた。ってことは、ハウツー本は、まずはどうしようかっていうたたき台として役立ったてことやな。買ってなくてすいません。