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いま使ってる小説サイトが閉鎖になるので、引っ越し先をいろいろ考えていた。素人がシュミで細々と書いていても、一応どこかで人サマにお見せしたいものである。
AIにたずねると、いろいろ出てくる。なんかすごいな。あまり知らなかったが、本当にすごいある。みんな書きたい気持ちは同じなんだ。
最大級サイトとかも見てみた。が、なんかすいませんて感じに、自分が場違い感半端なかった。他のところ見ても、メインがすごい異世界ファンタジー系。しかもタイトル異常に長い系。これがはやりなんやな。アニメっぽいていうか。
アニメにしても自分が好きなのは、甲殻とかガンダムとか(最近ちょっと盛り上がってる)、ファンタジーよりはハード系?あ、しかし最近のでは「葬送のフリーレン」はおもしろかったよ。あれもまあ異世界?ジャンルが違うが「蟲師」とか漫画の「サイコ」もすごい良かった。あと、異世界転生もので見たやつ、タイトルで誤解されそうだが、「幼女戦記」はおもしろかったよ。タイトル見たときはやめよっかと思ったが、食わず嫌いは良くない。偏見もよくない。
けど、けどなあ、なんの苦労もそこに至る過程もなく、おれ最強みたいなのはなあ。食ってみても一口で終わる。自分からしたら、いちばん興味をもつ、面白みのあるところをすっとばしてる感じがしてもったいない気がするのだ。
ま、みんな時間に追われ、なんでも早送りするんだ。(自分も時々する)片手間に見ながらわかる話で、すっきり終わるものが好まれるのもわかる。
確かに時代ってのもある。例えば名作文庫とか、有名な昔の文豪とかの「文学」を読んだとき、もはやその描写が昔すぎて、状況が想像できない衝撃よ。登場人物の感情の在り方も、当然だが、今とはえらい違いや。共感ができない時点で、私は文豪さんでも正直つまらないな。
しかしなんでこんなにみんな異世界が好きなのか?そこにはすごい興味がわいた。夢を求めるのか?はじけた楽しさがいいのか?窮屈な現実からの逃避か?そのときだけ楽しければいいのか?どれもあるのかな?否定してるわけじゃない。それはそれでありやん。
自分だってせめて架空の話の中では、バッドエンドは嫌で、いい感じに、できれば後味良く終わらせたいと夢を求めている。
しかし現実の自分の思考はすごい合理性、効率性重視のリアリストなんじゃないか?それゆえ、嫌われたくないための「心を重視している暖かい人」という面をつくってみせるようなやつと自己分析。嫌なやつだな。
とりあえず、某所に引っ越し先を作った。そこでまた続きを書いていこうと思う。
あ、ここは続くよ。リンクはってるサイトもね。
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まだ続く。ハウツー本、立ち読みして一度参考にしたことがあった。カードやペイ支払いをスマホで見れるが、ちゃんとつけていこうと思ったからだ。少しずつのカード不正利用されて、気づかなかったというニュースに、やはり確認しなくてはという思いから。その本では、ノートに日記と出入金をつけていく、そして最後の2枚のページをホッチキスで止めて、レシート入れにするというもの。手書きだ。やってみた。挫折した。そもそも手書きすることで、字を書くのが下手になるのを防ぐというならまだわかる。実際どんどん漢字を忘れ、字はぐちゃっと下手になっているのはわかるが、そういうことじゃない。結局めんどくさくて続かない。レシートどこかへ行った。いくらだっけ?次いで、スマホアプリでやってみた。家計簿みたいなものがあった。しかもレシートを写真にとっていくことで忘れることがない。完璧。挫折した。やはり写真は撮り忘れ、テンプレ家計簿みたいな項目埋められない。そんなに細かくいらない。それでもあきらめられない。なんか宙ぶらりんで、すっきりしない。結局、全部、無理してつけていくことをやめ、必要最小限にした。毎日とかすぐにとかにしないでもいい、できるだけ思い立った夜とかに作業することにして、変なプレッシャー失くす。カードやペイの後払いは、PCのエクセルでつけていく。現金払いはその時点で終わっているから、出金のみ大まか把握。日記は振り返る必要がある修理や購入、税払いとか、親戚などの付き合いとか、いつだったか覚えていた方がいいものは、one noteにつけて記録として残していく。これは年単位で振り返れて、けっこう便利。ようやく自分なりの大雑把なまとめ方に落ち着いた。ってことは、ハウツー本は、まずはどうしようかっていうたたき台として役立ったてことやな。買ってなくてすいません。
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久しぶりに本屋へ行く。なんとなく眺めまくる。以前買ったのは、ユヴァル・ノア・ハラリの「ホモ・デウス」だから、ずいぶん買ってない。見回すと、ずいぶんとマインド的なもの、AIやビジネスハウツーもの、投資やファイヤー術ものが目に付く。いや、目に付く時点でこっち方面に関心があるのかも。だが、ハウツーものやビジネス実用書など買ったことがない。特に、こうすれば良くなる管理術みたいなものや、マインドはこうして整えるみたいなものは、どう考えても自分には無理がある。タイトルがなんかすごいためになりそうなんで、パラパラと本をめくってみる。もうめくってみただけで無理やんと思う。持って生まれた性格があまりに干渉している。ライフスタイルを管理していくとか、これを続けていくとか、ほんと無理。合わないのを頑張ってコレやって、なんか良くなるんだろうか。良くなると思うことは人それぞれ。それに尽きる。ハウツーもの読んで実践してよかったと思える人が多いから、こんなにたくさんその手の本が溢れているんだとは思う。ビジネス的なものでは、昇給試験に出る数学的問題がわからないときだけ、ネットで調べ、本屋でそこだけ立ち読みしたことはあるが、買ったことはない。自分は自分だけのハウツーをするしかない。それが最も効率的であり、試行錯誤してこその得るものが実感としてあるし、要は自分勝手にやるのがいちばん好きなんである。そういう本を購入する人も、他人の書いたものを実践というよりも、多分そこにヒントを求めているだけなんだろうな。新たな視点を持てるんじゃないかと思う。