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まずい。本当にまずい。あちこちからハッキングされた話が飛んでいる。直近では某企業従業員が生成AIに個人情報33万人分アップロード!いや、コレ、ハッキングじゃないし。とにかく、AIに追いつけてない人が大半ではないか?チャッピーなんて言ってたあたりで、感覚が止まってたり。どこまでできるか、が、日に日に向上していってる怖さがある。AI使ったハッキングに個人でできる対策なんか、限られてる。そういや、これまでAIが騒がれるまでは、のほほんとメールアドレス、パスワード、忘れたらいかんと使いまわす、いろんなとこでポイントカードやネットで登録したらお得だからとか、個人情報登録しまくってたなあ…。仕方なく、否応なく、アドレス別の作ったり、パスワード変更したり、ダブル認証してみたり、いろいろ細々めんどくさい作業をぽちぽちやってる。パスキー認証も突破したとかいう話もあるし、恐ろしすぎる。さらにはネットでいろいろでまくってる、スマホのセキュリティをしろみたいな操作の仕方とか見ながら、今頃学習しているレベル。そんな設定があったのかとか、いまさら知ることが多い。最高のセキュリティは、もうネットやらず、カード作らず、スマホやらず、すべて現金、申請は窓口直接出向くしかないやん。で、どうしてもダイレクト口座に金がいるときは、そのときだけ必要分入金…とか、お笑い状態。今の時代、便利さを捨てるのはムリなんである。ハッカー組織いわく、もちろんこれまでも日本に向けてハッキングすることはできた。が、一度もしたことなかった。なぜなら、「日本語の壁」があったから。たしかにかつては、翻訳してもおかしな日本語になったり、微妙に日本語話者でないのはわかった。が、いま、AI登場でその壁がなくなり、とたんに「金になる国」日本にも押し寄せたわけらしい。まあ、世界中で情報取られてる。デンマークだっけ、国民みんなのデータとられたとかいう話もあった。ハッカーの方も、こちら側も、突然やってきた超変化の過度期に、今は右往左往しているのでは?いちばんやばいのは、国ぐるみでやってるところが、自分たちで開発せずに、労せずに、知的財産、先端技術を盗むことだろう。体制が違うから、それを恐ろしいことに使いそうで、本当にまずいと思う。国が決めて国ぐるみでやる国、民間が競争して自由にやる国、これだけ体制違うのに、自由経済活動で、一方が最初からアドバンテージもらってるようなもん。それは不公平だから、私なら同じ土俵には入れないけどな。ところで、経産省がホワイトハッカー専門チームを、いきなり11月中に新設するという。相変わらず、後手後手。何かが起こってからじゃないと、なんもやらんよね。しかもAIがない頃、省庁でITプログラミングできる人募集をやってたが、その報酬が仮にも省庁が募集なのに、ものすっごく安くて、アルバイトレベルだったのを思い出した。バカにしてる。全然わかってない人らが、何も価値も知らずに募集してると超お笑い話題だった。だから、今回のホワイトハッカーは、高給で募集してください。どんだけまずいことが起きてるか、ようやくわかったのだから。PR
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先日、2013年から争われていた生活保護費基準引き下げの件、ようやく最高裁判決で「違法」となった。国は差額分の追加給付を始めたはいいが、そこからが問題で、追加給付対象者のうち、過去に利用して現在は抜けている約100万世帯、そもそももらえることすら知らない人たちがかなり存在しているらしい。さらに、厚労省は、本来なら支給されるはずだった金額全額ではなく、「独自の計算」で給付額を半分に。周知不足や「独自の計算」、そして、対象者も給付申請に戸籍謄本代を支払い、1世帯平均約10万追加給付となるのだ。なんやろなあ。クーラーも設置は費用でるが、古くなり壊れても買い替え費用は出ないとか。自治体によっては、真夏の異様な暑さのときに命にかかわるから、「解釈」で、生活保護世帯が別の場所にあえて引っ越して、住所を変更し、クーラー設置費用を出したり。介護のケアマネージャーとかも、担当エリアの対象者が困っていれば、親身になり相談を受け、例えばゴミ屋敷なりかけ状態でも、それを処分するお金がなければ、自分たちが片づけ、処理をしたとかいう話もある。対人となると、割り切れる話の方が少ないだろう。決まりは決まりっていっても、現場は本当に、そんな区切りしてきっぱり済ますなんてことはできない。顔を合わせ、言葉を交わし、何度も会っては話す距離なのだ。そしてさらに疑問がある。例えば国民年金、40年間支払い続けて満額年金が7万ぐらい。生活保護費は住むとこでも大きく違うとは思うが、主なモデルケースというのがあった。それでみると、月額、都市部単身世帯35歳で約13万、地方都市高齢者単身世帯で約11万、地方都市母子世帯母子2人で約17万円、これでも安いと思う。なんとか日々乗り切るって感じに思える。もちろん生活保護費と比べるものではないが、国民年金も安すぎないか?40年、真面目に支払い続けた結果が月7万。厚生年金でも安いが、それよりもっと安い。貯金がなかったら、この金額で暮らせないやろ。なんか納得がいかない気分だ。せめて、生活保護費最低基準ぐらいまでは、どの年金も引き上げてほしいと思ってしまうのである。政府は国民みんなにNISAだiDeCoだと、投資をやれやれ言ってくるが、政策の失敗の責任も取らず、国民にリスクをとった投資を押し付ける。だったら、あんなに海外で円安ホクホクで投資儲けまくってんだから、政府がNISA運営して、その利益を国民に分配しろよって、ホント思う。
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小説サイトどんなところがあって、どんな特徴あるかなと、調べていたら、検索タグみたいなのが出てきて、「小説読まれない 辛い」とか「〇〇読まれない理由」とか「まったく読まれません」「評価されません」「ネット小説伸びない」「小説投稿読まれない」「読まれるコツ」「読まれるには」とかほんと、いろいろそういったことが書かれてあり、つい、寝転がったまま読んでしまった。
そして「読まれなければ書く意味がない」と「書くことで満足する派」に分かれていた。
確かに小説家目指しているとか、読まれてなんぼの人には、読まれなければ意味がないかもしれない。あ、自分は満足派だけど。これっぽっちしか読まれていないと嘆くのも、ある人は0とか1,2。ある人は10000以上でもこれっぽっちと思ってる。
本気の小説家目指す人には関係ない話だが、趣味で書く私は、ずっとぼちぼちとネットにあげないまま、書いているときもあった。常に書くわけでもない、気が向いたら書く感じ。多分、それは仕事を頭から追い出せるからでもあった。書くというのは、自分だけのことだ。そこに没頭して、ある意味、非日常なことを集中して考えているわけだ。
生産性でいえば、まったく自己満足で、稼いだりするわけでもない無駄にも思えることをしているのだ。仕事とは違い(笑)、しんどさなどそこにはない。ただ、あっという間に時間が過ぎるほど集中していたことで感じるスッキリ感、それが楽しいのだ。
これが書くことで満足する派のひとりの感想だ。そして書いたものをネットにあげて、プレビュー数が少しでもあれば、あ、誰かが見てくれたんだと、そりゃうれしいよ。でも、だからといって目指す人のようにこだわることもない。
でも、以前に見知らぬ人から、個人のサイトで書いてたときに感想をもらい、「またこの話の続きがあったら読みたい」と言ってもらったときは、素直にうれしかった。そんなに読んでくれたんだ、楽しんでもらえたんだと思えたから。ひとりでもそんなふうに楽しんでもらえるなら、自己満足のために書いたのに、おまけもらったみたいな、おみやげもらったみたいな感じで、それでうれしく、満足だ。
ちなみに某所へアップしていっているが、なんかシステムがよくわからない。これ言うとわかる人もいるかもだが、なんか24hポイントとかでてくる。で、ここで書いた短編をあげたら、最初24hのそのジャンル順位がいきなり5位とかになり、びっくりして、混乱したが、結局、その後は急降下、1週間たった?くらいの今は、短編、24hポイント0でそのジャンル最下位だ。
なんか、わかってないながら、これはまさしく「小説読まれない つらい」じゃないか。