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先日、2013年から争われていた生活保護費基準引き下げの件、ようやく最高裁判決で「違法」となった。国は差額分の追加給付を始めたはいいが、そこからが問題で、追加給付対象者のうち、過去に利用して現在は抜けている約100万世帯、そもそももらえることすら知らない人たちがかなり存在しているらしい。さらに、厚労省は、本来なら支給されるはずだった金額全額ではなく、「独自の計算」で給付額を半分に。周知不足や「独自の計算」、そして、対象者も給付申請に戸籍謄本代を支払い、1世帯平均約10万追加給付となるのだ。なんやろなあ。クーラーも設置は費用でるが、古くなり壊れても買い替え費用は出ないとか。自治体によっては、真夏の異様な暑さのときに命にかかわるから、「解釈」で、生活保護世帯が別の場所にあえて引っ越して、住所を変更し、クーラー設置費用を出したり。介護のケアマネージャーとかも、担当エリアの対象者が困っていれば、親身になり相談を受け、例えばゴミ屋敷なりかけ状態でも、それを処分するお金がなければ、自分たちが片づけ、処理をしたとかいう話もある。対人となると、割り切れる話の方が少ないだろう。決まりは決まりっていっても、現場は本当に、そんな区切りしてきっぱり済ますなんてことはできない。顔を合わせ、言葉を交わし、何度も会っては話す距離なのだ。そしてさらに疑問がある。例えば国民年金、40年間支払い続けて満額年金が7万ぐらい。生活保護費は住むとこでも大きく違うとは思うが、主なモデルケースというのがあった。それでみると、月額、都市部単身世帯35歳で約13万、地方都市高齢者単身世帯で約11万、地方都市母子世帯母子2人で約17万円、これでも安いと思う。なんとか日々乗り切るって感じに思える。もちろん生活保護費と比べるものではないが、国民年金も安すぎないか?40年、真面目に支払い続けた結果が月7万。厚生年金でも安いが、それよりもっと安い。貯金がなかったら、この金額で暮らせないやろ。なんか納得がいかない気分だ。せめて、生活保護費最低基準ぐらいまでは、どの年金も引き上げてほしいと思ってしまうのである。政府は国民みんなにNISAだiDeCoだと、投資をやれやれ言ってくるが、政策の失敗の責任も取らず、国民にリスクをとった投資を押し付ける。だったら、あんなに海外で円安ホクホクで投資儲けまくってんだから、政府がNISA運営して、その利益を国民に分配しろよって、ホント思う。PR
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小説サイトどんなところがあって、どんな特徴あるかなと、調べていたら、検索タグみたいなのが出てきて、「小説読まれない 辛い」とか「〇〇読まれない理由」とか「まったく読まれません」「評価されません」「ネット小説伸びない」「小説投稿読まれない」「読まれるコツ」「読まれるには」とかほんと、いろいろそういったことが書かれてあり、つい、寝転がったまま読んでしまった。
そして「読まれなければ書く意味がない」と「書くことで満足する派」に分かれていた。
確かに小説家目指しているとか、読まれてなんぼの人には、読まれなければ意味がないかもしれない。あ、自分は満足派だけど。これっぽっちしか読まれていないと嘆くのも、ある人は0とか1,2。ある人は10000以上でもこれっぽっちと思ってる。
本気の小説家目指す人には関係ない話だが、趣味で書く私は、ずっとぼちぼちとネットにあげないまま、書いているときもあった。常に書くわけでもない、気が向いたら書く感じ。多分、それは仕事を頭から追い出せるからでもあった。書くというのは、自分だけのことだ。そこに没頭して、ある意味、非日常なことを集中して考えているわけだ。
生産性でいえば、まったく自己満足で、稼いだりするわけでもない無駄にも思えることをしているのだ。仕事とは違い(笑)、しんどさなどそこにはない。ただ、あっという間に時間が過ぎるほど集中していたことで感じるスッキリ感、それが楽しいのだ。
これが書くことで満足する派のひとりの感想だ。そして書いたものをネットにあげて、プレビュー数が少しでもあれば、あ、誰かが見てくれたんだと、そりゃうれしいよ。でも、だからといって目指す人のようにこだわることもない。
でも、以前に見知らぬ人から、個人のサイトで書いてたときに感想をもらい、「またこの話の続きがあったら読みたい」と言ってもらったときは、素直にうれしかった。そんなに読んでくれたんだ、楽しんでもらえたんだと思えたから。ひとりでもそんなふうに楽しんでもらえるなら、自己満足のために書いたのに、おまけもらったみたいな、おみやげもらったみたいな感じで、それでうれしく、満足だ。
ちなみに某所へアップしていっているが、なんかシステムがよくわからない。これ言うとわかる人もいるかもだが、なんか24hポイントとかでてくる。で、ここで書いた短編をあげたら、最初24hのそのジャンル順位がいきなり5位とかになり、びっくりして、混乱したが、結局、その後は急降下、1週間たった?くらいの今は、短編、24hポイント0でそのジャンル最下位だ。
なんか、わかってないながら、これはまさしく「小説読まれない つらい」じゃないか。 -
いま使ってる小説サイトが閉鎖になるので、引っ越し先をいろいろ考えていた。素人がシュミで細々と書いていても、一応どこかで人サマにお見せしたいものである。
AIにたずねると、いろいろ出てくる。なんかすごいな。あまり知らなかったが、本当にすごいある。みんな書きたい気持ちは同じなんだ。
最大級サイトとかも見てみた。が、なんかすいませんて感じに、自分が場違い感半端なかった。他のところ見ても、メインがすごい異世界ファンタジー系。しかもタイトル異常に長い系。これがはやりなんやな。アニメっぽいていうか。
アニメにしても自分が好きなのは、甲殻とかガンダムとか(最近ちょっと盛り上がってる)、ファンタジーよりはハード系?あ、しかし最近のでは「葬送のフリーレン」はおもしろかったよ。あれもまあ異世界?ジャンルが違うが「蟲師」とか漫画の「サイコ」もすごい良かった。あと、異世界転生もので見たやつ、タイトルで誤解されそうだが、「幼女戦記」はおもしろかったよ。タイトル見たときはやめよっかと思ったが、食わず嫌いは良くない。偏見もよくない。
けど、けどなあ、なんの苦労もそこに至る過程もなく、おれ最強みたいなのはなあ。食ってみても一口で終わる。自分からしたら、いちばん興味をもつ、面白みのあるところをすっとばしてる感じがしてもったいない気がするのだ。
ま、みんな時間に追われ、なんでも早送りするんだ。(自分も時々する)片手間に見ながらわかる話で、すっきり終わるものが好まれるのもわかる。
確かに時代ってのもある。例えば名作文庫とか、有名な昔の文豪とかの「文学」を読んだとき、もはやその描写が昔すぎて、状況が想像できない衝撃よ。登場人物の感情の在り方も、当然だが、今とはえらい違いや。共感ができない時点で、私は文豪さんでも正直つまらないな。
しかしなんでこんなにみんな異世界が好きなのか?そこにはすごい興味がわいた。夢を求めるのか?はじけた楽しさがいいのか?窮屈な現実からの逃避か?そのときだけ楽しければいいのか?どれもあるのかな?否定してるわけじゃない。それはそれでありやん。
自分だってせめて架空の話の中では、バッドエンドは嫌で、いい感じに、できれば後味良く終わらせたいと夢を求めている。
しかし現実の自分の思考はすごい合理性、効率性重視のリアリストなんじゃないか?それゆえ、嫌われたくないための「心を重視している暖かい人」という面をつくってみせるようなやつと自己分析。嫌なやつだな。
とりあえず、某所に引っ越し先を作った。そこでまた続きを書いていこうと思う。
あ、ここは続くよ。リンクはってるサイトもね。