
休みにのろのろとなんだか出かけたくなった。久しぶりに日頃の忙しさをリセット。まずは高知県東部方面夜須町のヤ・シィパークというところへ行った。「なごみカフェブック」なる本にのってるカフェめぐりを時々する。今回も地場産品売場の2階にあるカフェへ。その前に1階の建物の間を通り抜けると、目の前はいきなり海。ヨットが堤防の内側を行ったりきたりしていた。なんて静かでのどかな光景。毎度のことですが、海ばーんがやっぱり好き。
で、カフェは11時過ぎだったから私一人が客だった。まあ、9月だし、平日だし。前に立ち寄ったときは日曜で、人いっぱいで車も止められなかったことを思うと、オフ感がすごいなと思う。
そこはアイスバーがフルーツ入りですごくかわいいものだったけど、私はランチタイムだった。地域特徴ありのメニューもあったが、結局トマトパスタにした。この写真の光景を二階から眺めつつ食べるランチはとても快適。
そのあと、ずっと気になっていた早明浦(さめうら)ダムを見に行く。毎年夏になると、渇水したときにかならず、ダム湖に沈んだ大川村役場の建物が現れる光景をニュースで見ていたこともある。四国の水がめと言われ、渇水のときは香川など他県もすごく心配していた。
ずいぶん昔に建てられたが、コンクリートの重さで水をとめている方式らしい。
場所は高知県の北方面、山へとはいっていき、さらに奥まで進むと地図では四国の真ん中あたりになる。でもそれでもヤ・シィパークからそんなに時間はかからなかった。
ダムだし、きっとたどりつくのは大変そう・・・と思いきや、意外に町中、ダム上まで車ですいすい行けたからすっごい楽だった。
車を走らせながらも見えてきたダムはそれはかなり大きく、びっくり。高知県人ながら、はじめてみるけっこう有名なダム。
下から見た光景。放水していなかったのが残念!放水されるとこのコンクリートが水に埋まる。
なんだかゲームの世界のような感じもする(笑)
ここから上のところにたどりつくまで、車で5分もかからず。便利ー。
1枚めが放流するところの上。車2車線以上の幅。そこからのぞいたダム湖。めっちゃ深い。その反対側。ここを水が放流されたら一気に流れていくんだというのがよくわかる。それにしてもほんと、天気が急に悪くなってたからよけい、ますますゲーム感が・・・
以前、テレビでイタリアの屋根が並ぶ遠景を捉えたのを見たとき、「アサシン・クリードだ・・」と思ってしまった私ですから。
放水時は音も迫力もかなりみたいで、そこをカメラにおさめたかった!
結局家を出発したのが10時くらいで、帰ったのが16時前だった。けっこう変化にとんで楽しい1日だった。