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仕事をやめてから任意継続保険使用中。25年度となる前に、さて、4月からは国保やなと、市役所にだいたいいくらになるか、調べに行った。前年より国保に関わる所得はかなり下がっていたから、確実に、任意継続のより安くなると思っていたのだが、なんと任意継続保険料よりも高かった。いくら投資の利益があるとはいえ、下がるとしか思ってなかった。どういうこっちゃ。この程度の収入でこんなに?!
国保料の高さに驚愕。みんなこれを、何とも思わず払っているのか?
ガッカリ感があまりにも大きく、最後は「あ、、、わかりました。次年度も任意継続でいきます、、、」と、さみしく立ち去ったのだった。
そういや、なんだかんだで、働いてるときも知らないうちに、いろいろ引かれる金額が上がってた。給与に対して20%以上引かれてたことを思うと、くそ、搾り取るだけとりやがって、という気持ちがわいてくる。
確定申告もしたが、ほんとにシビア。
今後インフレで、ますますいろいろ値上がりしていくだろうし、税金もとられまくり、貯蓄なければ、ほんとにその日暮らしぐらいの気分になるね。
25年度で任意継続保険は終了となる。・・・ああ、やだやだ。PR -
すごいスピーディな展開、サクサク進む話。飽きがこないように作られてる。アメリカらしいっちゃらしい。金もかかってるしね。こういうの見慣れてると、ほんと、日本のTVドラマとかしょぼすぎる。まず、脚本に金かかってない。話内容より出演者がすべてみたいなとこがしらける。
このところ、正直テレビは見てない。ニュースもネットで見るし。せいぜいNHKBSでたまーにやるグレートレースやトライアスロン大会、グレートネイチャーや美の壺、NHKスペシャルとか、まあ民放よりは確実に金かけてる。金かければいいというものじゃないけど、画面にはっきり見えるのがねえ。アイデア勝負でもよければいいんだけど。
で、FBI。すごい。常にバディで行動し、命がけ。かたや指示する方は一室みんなチームで、責任者が、これこれこういうの探せ、調べろみたいなんから始まり、ネットで画像や情報をとにかく集めまくる。プライバシーはない。で、実際に行かせるのが主人公ら二人一組チーム。危険なのは行動班。危険をいとわず、ばんばんいく。いや、これ、ほんとにFBIてこんな活動かいなってぐらいすごい。脚色はしても、まったく違うようにはしないだろうから、ある程度こういう展開なのかなあとも思う。
しかし、追う犯罪は違えど、まずはPCで調べまくっていくパターン。これほどネット化された現代だとこうしかできんし、これが確実なんだろう。昔の警察ものはPCない時代は足でかせぎ、聞き取りしていくような感じだったが、いまやそんなのんびり感ゼロ。逆に味わいはなく、お決まりパターンとなる。事件の追い方が単調すぎる気がする。といいつつシリーズ見ていってる。
ヨーロッパの警察、刑事ものはかなり違う。割と昔ながらで。このあたりが銃社会アメリカとの危険度の違いだろうな。あと、けっこう人間臭い感じ。アメリカはキャラより事件展開と解決といったまさしくストレート体育会系な話だ。
視聴率悪かったら終わるからか、とにかく飽きさせないようなのがウリだろう。たまにはいいけど、こんなんばっかはお腹いっぱいかも。 -
ご飯食べるとき、けっこうネットで映画みたりする。
そんなときはたいてい刑事ものとか推理もの一話完結のものが好きだけど、それ以外にはけっこう地味めの話も好きだ。
今日は「星の旅人たち」というのをなんとなく見た。巡礼する話で、割と普通な展開なんだけど、いい話やなあとじんわりするのだ。地味だけど。
そういうやつで印象に残ってるのは「ノマドランド」、住処を失った女性がキャンピングカーで季節労働現場をわたり歩いていくもので、すごく良かった。いろいろ考えさせられるけど、本人的にはこの状況、特にラストはどういう心境なのか知りたい。
「ものを最小限しか持たず旅する生活」へのあこがれはずっとあったが、これはそういうあこがれは吹き飛ぶ。もちろん登場するキャンピングカーの中にはすごい装備でリッチな旅の人たちもいるけど、この主人公を前にしたら、そんな憧れなんて飛んでいく。でも客観的に眺めるだけの映画だと、すごく興味深かった。
それと、もうひとつ「トールキン 旅のはじまり」。この人を知ってる人は知ってるだろう。「ロードオブザリング」などのファンタジー映画の原作者、その人の前半生の物語。私はファンタジーよく知らないから、トールキンという人を知らないまま見て、あとからああ、あのファンタジーのと知ったけど。
なんかこの人は第一次世界大戦で戦場真っ只中に行く。砲弾雨あられみたいな中でファンタジー光景を思い浮かべるのだ。それが映像では砲弾炸裂とファンタジーが同時に存在。悲惨な状況でファンタジー、それがすごい印象的だった。なんとなく、いまの現実から逃れたいためのような描き方な気がした。そして学生時代からの仲間の戦死など、ああ、こんな体験したから、ファンタジーでもダークなのかなあ?と思った。いや、ロードオブザリングしか知りませんが。
で、この人が初めてファンタジー小説書いた人なのかな?いろんな説あるけど、一般に知らしめたのはこの人なのかな?トールキン演じた人が何か見たことある顔だなあと思ってたら、「ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー」という映画のサリンジャーの役の人とあとからわかった。サリンジャーの話も良かったよ。実際に生きていた人の話には、なんであろうと実に弱い私である。