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『使い慣れない敬語』を使う怖さみたいなのをどっかで(アバウトすぎる)みた。
「今回はお断りさせていただければ幸いかと存じます」
↑コレって最後まで読むほどに意味がわからんなる。(笑)なんぞや?!ハッキリセイ!ゴラァ と言いたくなる。そんな私は黒白はっきりつけたがる生粋の土佐人ぜよー。
ホント、日本語、ムズカシイネ。と、外人のふりしてみたが、どんだけへりくだれば気がすむんかいと思ってしまう。ほれ、尊敬語とか謙譲語とかもう使い方がわけわかりません。
だが、このあいだ、近所のツ○ヤにDVD借りに行ったら、カウンターの人が見るからにバリバリ白人外人さんだった。しかもべらぼうに日本語ペラペラ。どうしてそんなにうまいんだ、私は英会話行ったことも自慢じゃないが(いや、ジマンできんよ)あるが、一向に上達しなかった。ただ外人さん慣れしただけだったと思うと、妙にライバル心めらめらになった(←イミフ)
「50ポイントありますが、使われますか?」と言われ、「あ、ハイ、ドウモ、アリガトゴザイマス」って、私が外人かよーーーみたいになった。(笑)
あっちがばか丁寧だから、私までついすげー丁寧、ぺらぺらと尊敬語だか謙譲語だかバカ丁寧日本語駆使され、私は最後まで「ア、アリガトゴザイマス」って外人だった。
するとあっちは「いえいえ、こちらこそ」と切り返してきたから、やばい!すげーぞとピキーンとなった(←イミフ2)だがそのあと、あまりの丁寧言葉使いやりこなそうとしたあまり「すいません、ありゃぎょしゃ☆□△・・・」みたいにへろへろになった。内心勝ったと思った ってなにを勝負してるー。
だけど、最後に「ありがとうございました」とバカ丁寧お辞儀してくれるのはいいけど、両手を前で合わせるのは、
それって タイですから (笑)
でも、そういや研修でも中国の人、社員でいたし(やっぱべらぼう日本語うまい)、世の中は何となく地道に国際化してるのね。
すでに未来のイメージはブレードランナーなのだった。PR -
「あの」男は口を開いた。「みなさんもしかして、朝斗のこと知ってる・・・」
麻依たちは顔を見合わせた。
「刈谷朝斗の?・・・」
「父親です」と、男はお辞儀した。
その部屋はがらんとしていて、一部の窓にはベニヤ板が置いてあった。彼らは互いに自己紹介をした。
「仕事を早く切り上げましてね」
刈谷の父親という男は、手に鞄を持ったまま、あたりを見回した。
「早いもんですね。あれからもう10年・・・。息子が、朝斗がいたことも、なんだか今は夢の中のことのようにも思えます」
館山、千夏や森沢は部屋を見回していたが、裕美はドアの側で立っていた。
「町田さん、でしたかね」
「あ、はい」
裕美は刈谷に呼ばれて、あわてて返事をした。
「お子さんはいらっしゃいますか?」
「大学二年と高三の息子がいます」
「うまくいってますか?」
「まあ・・・」どうだろうと裕美は思った。
「私は息子とうまく付き合えなかった」
あるときのことを刈谷は語り出した。
刈谷がパソコンを買い、マニュアル本と見比べていたとき、朝斗が横切った。
『ちゃんと勉強しろよ』
彼は何げなく言った。が、息子は立ち止まると『おれを見るたび習慣みたく、勉強しろっていうけど、ね、あんたはどうなの』と腹立たし気に言った。
『毎晩毎晩、パソコン見てるけど、進歩してないよね』
朝斗はバカにしたようにそう言うと、彼のマニュアル本を取り上げた。
『ちゃんと勉強してる?だから窓際へはずされんだよ』と、その本を破って放り捨てた。
『朝斗!』
彼は立ち上がり拳を握りしめたが、朝斗はそのまま玄関へ行き、大きな音をたてて扉を閉めた。
裕美は刈谷の話をじっと聞いていたが、「うちだって、子供は私を家政婦さんぐらいにしか思ってないですよ」と、言った。
「結局、私は副部長どまりで第一定年になって、給料減らされても、まだ会社にいます。どこにも行く場所がないんです。朝斗が言ったことは正しかった」
刈谷は自嘲気味に笑う。
「誰も似たようなものじゃないでしょうか。私も12年、もう12年も同じことの繰り返し。“はい、ゆうゆうネットです。どうされましたか?”って。ほんとはいろいろやりたいこともあったはずなのに」
「なんかあったかなあ?」森沢もつぶやく。「ねえ?」と、館山を見た。
「毎日ビル建築の見積もりや、資材、設計のこまごましたことに追われてると、悩むヒマもない」
館山は肩をすくめた。
「それは仕事に満足してるから」と、麻依が言う。
「あんたは不満足だったんだ」
「私はお客の要望にできるだけ沿おうと、手を抜かず頑張ったと自分でも思う。でもいくら頑張ってもその分が報われるとは限らない。無理なこと言われて、怒鳴られて、上司は業績上げることしか考えてないし、部下は文句だけは一人前。みんな面倒なことは、全部私に押しつけだった」
「頑張り過ぎだったんじゃないの?」森沢がにやついて言った。
「たぶん。ある日ふっと、このままでいいの?って思ったら、すべてが嫌になった」
「そういう時期なんだから、麻依さん。まだ人生リセットできるじゃない」
裕美は大きくうなずいた。
「おれも不満はないわけじゃないけど、そういうもんだよ、仕事は。もう結婚もすることだし、やっていくしかない。限られた中で満足を得られるようにするよ」
館山はあっさりとそう言った。
「今度は人生の設計かぁー?」森沢はふざけて笑った。
「結婚なんてしない方がいいって。私はあんたの召し使いじゃないって言いたい!」
「あーあ、ヤンキー亭主じゃなぁ」
「違うってんだよ!」
「あーあ、つくづく男運ないんだなぁ」
森沢の言葉に千夏がむくれた。
「刈谷さん、メール来たでしょう?」
麻依が気になっていたことを聞いた。
「普段はめったに使わないんですが・・・」と、刈谷が携帯のメールを見せた。
「“知りたくはないか?刈谷朝斗がいた部屋に来ればわかる”・・・」麻依がそのメールを読むと、みんなが驚いた顔で、さきほどまでのふざけた空気はまったくなくなった。
「えー、なんか違う」と、千夏。
「メールの文が違ってる」と、麻依。
「朝斗がどうして死んだか、この部屋にわかるもんがあるっての?」
森沢がそう言うと、みんなが当りを見回した。
「何か見つかりましたか?」
館山が刈谷に聞いた。
「それが、何も見あたらないんですが」
「ってことはぁ」千夏が森沢を見た。
「もしかして、おれら餌に食いついた?」
「おれたちを呼び出すためのね。で、のこのこ、みんなやって来たと」
館山は大きく息をついた。
「あの・・・朝斗は事故じゃなかったんですか?」
刈谷はためらいがちである。
「私もそう思いたい。でも、メールが気になる理由がある。そうでしょ?・・・どうして来たの?館山くん」
麻依が言った。
「なに?単なる仕事のついでだよ。興味ひくメールじゃないの」館山は静かに笑顔だが、麻依は笑ってなかった。
「あなたが、刈谷朝斗と仲が悪かったのは知ってるんだけど。すごい言い合ってたこともあるじゃない?」
館山は笑顔を歪ませた。 -
ファイナルファンタジー7「アドベントチルドレン」にはまって以来、映像作品でもゲームのものだったから、それなりにゲームのチェックしてて、ニュースと並び、ついついゲーム速報とかも見てしまう習慣になってる。んで、けっこう“やってないのに”ゲームにムダにくわしくなった。しかも、ニコ動とかでゲームのプレイ動画とかも見たりしてムダに熱心。最近はする気もないホラー系アクション、バイオハザードまで見たりしてる私。なぜなんだ(笑)
見てて思ったが、どうでもいいけど、私はどうもリアル系3Dのゲームが好きみたいだ。とんでも話な分、ビジュアルはリアルを求めたいのか?カワイイ系の3等身キャラとか論外である。チャラ恋愛系もたるい。ガチムチはいやだけど、男たちの体育会系の殺伐とした戦いが好きで、戦争ゲームに興味がわく。もちろん、動画も見てる。(笑)でもかなり難しそうだから見てるだけ。イージーモードでできるWiiが精一杯なとこ。
そうそう、Wiiでファイナルファンタジーシリーズが冬に出るらしい。紹介ムービー見たけど、これならできそうかも。だが、残念ながらキャラは微妙に5等身ぐらいな気がした。いまいちだ。クラウドぐらいの10等身(!!)にしてほしいと切に願う。(笑)
ところで、ゲームといえば、「The Last Guardian」日本語タイトルは「人食いの大鷲トリコ」(なんちゅー・・・)、まだ制作中の映像だけど、これ見ただけで、私はこんなゲームなんてできないと思った。だって、別れとか絶対ありそうで、こんなかわいい“にゃんワンコ”が死んだらと思うだけで、うるうるくる。(笑)
(↓これがトリコ、一応参考までに)
ttp://www.youtube.com/watch?v=WqvIITrYdyo&feature=related
とまあ、すっかり脳内ゲーマーを極めつつある私だけど、実際のゲームも途中で放ってあるのがある。Wiの「トゥームレイダー、アニバーサリー」、冒険家ララのアクションだ。イージーモードなのに、進めなくて止まってる(笑)それこそつまったら、ニコのプレイ動画参考に攻略してるのに、それでも進めないって、どんだけ要領悪いんだと思う。なのにアクションものが好きってどうよ?