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暑くて暑くてすーーーーーーっかり、もうずーーーーっと夏バテしてる。
つらい。クーラーつけてても暑い。さらに扇風機回しても暑い。どうしたんだ、今年の夏。
そりゃ年々暑さはマシマシだけど、今年はほんっとに何なのこれは。日差しは火傷レベルよ。
しぶしぶ出かけるときは、影を追って走るぅ。まるでゲームの暗殺者のように隅をそそそっと走る。
昨年はクーラー温度だいたい27度でいけてたのに、今年は25度。なんでや。
でも心なしか朝夜はややマシになってきた気がする。気がするだけかもしれんけど。
ほんっとになんもする気力が起きない。家の掃除もやろか・・・あ、暑いし、明日しよ・・・といいながら10日ぐらい放ってるし。
ハロワのお世話になり、ただいま失業手当がでてることもあり、ますますやる気起きない。
本でも読もうかとパタリ、PCで映画見よかでパタリ、パタパタ寝落ちしちゃってる。
いやーほんと、よくまあ毎日仕事に行ってたよなあと、過去の自分を他人事のように言えるご身分な私です。
運動は一応がんばってはいるけど、日が落ちてから走っても、その後がぐったりしばらく冷房&扇風機の前から動けない。これはまずいと、この夏は走るのもジムの冷房の中で走っている。プールはこの時期はほんとに快適スポーツとなる。
一応、仕事はしなきゃなあと思いながらも、親を前より見れるから行動を確認していたら、なんかとても日中の短時間パートしかできないなあとも思えるし。しかも支援1でどうにか行けるデイサービスもいやだと辞めたし・・・。行ってる日が私のお掃除タイムだったのにね。
だがまだ年金もらえんしと、いろいろ考えるけど、とりあえず失業手当5か月もらえる間に考えよう。投資も前より時間とれるからがんばってる。
暑いとバテながらも、ゲームもがんばる。ついにネトゲに手を出し、毎日、まるで仕事かのように熱心に参戦している。
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耐震工事を始めた。
3月に市が耐震事業補助があるので、耐震申請した。5月になるとのことだった。
まずは市からの設計事務所に依頼がいき、耐震診断をしたが、やはり強度が足りず耐震工事をする必要があるとのことで、見積もりもらい申請した。4月から補助が100万から120万にアップ。
これはおそらく建築資材の値上がりもあるかと思うが、見積もりした結果、診断と計画書作成も含
めて、補助金以外の持ち出しは20万弱で済む予定。申請通ったのが6/9で本日6/12より速攻とりかか
ってもらった。少しでも暑くなる前に済ませたい。
輪島や四国西の地震で、耐震申込がすごく増えたらしい。すぐ取り掛かれたのは良かったと思う。
ゆくゆくは家の改装もする予定だが、とりあえず耐震は急ぎやっておかないといけない。
いくら耐震補強したところでM7クラス以上の大地震がきたらムリかと思うが、まあすぐ倒壊とかで
なければ逃げられるかなという感じくらいに思っている。
ところでこのあいだ、楽天のメールみてサッカーくじTOTO購入をもらったポイントで、200円の
1000万あたるTOTOくじ購入。その結果がきていたのでスクラッチをけずると「あたり」!!!
えええええとなって急ぎ詳細見ると 4等 1340円
いや、当たったんだからうれしいはずが、4等があることすら意識なかったし、1000万だけ見てた
から、残念感が半端なく、とても微妙な反応となる。いや、当たっただけでもいいことなのに、
いいことなのになのになのに←しつこい
えーと、こういうのなんかことわざじゃないけど的確な言葉があった、、、
そうだ、「ぬか喜び」
これしかない私だった。
こうなったらもう、その振り込まれる1340円をくじに投入するか?
今度は1億、当たれば家の改装でなく、建て替えるよん -
本気だす ななめ上ゆく できあがり
ちなみに季語はありません。
お風呂入っているとき、ふと思い出した。
仕事していたときに、これをこうしてああしてと、指示書を見せ、身振り手振りで示し、熱心に説明をしたが、できあがったものは私の指示とは全く違うものになっていた。
かつての私ならむかついてあきらかに不機嫌な顔をして、自分でバンバンやり直した。
でももう昔の私とは違って、結局、①私の説明が不十分だった ②相手が理解しているかどうか気づく時間をとらなかった で、自分がダメだったと思うようになった。
あまりの忙しさに、説明する時間を惜しんで仕事を放り投げるように渡すってことが、または渡されるってことが組織においてどんなに多いか。介す人が増えるほどに、伝言ゲームではないけど、精度が落ちるのは当然だが、昔の私はただアタマにきて、何も聞く気もやる気も責任感もないんだねと勝手に相手のせいにしてた。
でも人間関係のいろんなものにさらされているうちに、考え方が変わっていった。いや、おかげで自分の考え方に幅をもたせてもらえたし、人間力の勉強になったと思う。
世の中にはいろんな人がいる。アタマではわかっていたけど、ホントにホントにいろんな人がいて、それぞれの考え方があって、性格があって、同じことへの反応もみんな違って、時には自分の「常識」を超えてくるときもある。当たり前のことだけど、ホントの意味では気づいてなかった。
だから仕事の指示ひとつにしたって、自分と同じイメージであるはずもなく、当然違うのを、なんとか近づける作業をしているわけだ。んなもんで、もうまったく腹もたたず、私のいまいちな説明でもなんとかしようと、いつものふーんて感じからは、かなり本気だして本人なりにがんばってくれたんだろうなあ なんて思ってた。で、まずは感謝を伝え、手直しは控えめに、ちゃんと本人に理由を説明してお願いした。
今となってはしみじみと(笑)私ってバカだったなあ・・・と、さも今の自分がすごいかのように上から目線で、風呂でのぼせながら昔の自分を思うのであった。