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今日、偶然、あるものを発見した。
あるものとは、すっかり忘れ去っていた
未成年ぐらいのころ書いた小説!!
感熱紙みたいなのに印刷してるけど、やばいぐらい
うすーくなってた。でも、もちろんこのデータはない。
まったくなにもないのに、突然、コレは汚い袋から出て来た(笑)
ちょっと読んでみた。
ああ…こんなの書いてたんだ、という感想だったが、
それはなんていうか、わけワカメな代物で、とんでも話の
ジャンルになりそうだ。
でも、すごい若いから情熱だけはある。しかもはずかしいくらい
おのれの世界に没頭してる。
やばいくらいはずかしいけど、私の過去だ。
このまま薄くなる一方で消えてしまうのは悲しいもんがある。
せっかくだ、デジタルに残そうと思った。
せっかくだ、ここにもアプしてみようかなあ・・・
でも変なんです、と最初に言っておきます。PR -
12月11日にシャーベッツのライブに行ってきた。
やっと試験から解放されて、ぼーっとしてたときだった。
ずっと風邪がぬけなくて、体調がいまいちだったけど、
ライブは楽しめた。
シャーベッツは、もともと好きだったブランキージェットシティの
浅井さんのバンド。だけど、別のバンドやってたJUDEの方が好きで
正直シャーベッツは聴いてなかった。
がっ、このライブのために新譜を聴き込んでいったのだった。
この新譜はかなり気に入ったところだったけど、まるまる
全部をライブでやってくれてすごく喜んだことだった。
ちょっとまだ、ついつい口ずさんでしまう、「Fire bird」とか
「キャプテンフリー」とか「Sweet angel」とかいろいろなあー。
浅井さんの歌詞世界もともかく、ライブっぷりもよかったな。
ライブ前にかかる音楽で、私と友人がジョイ・デヴィジョンのことも
なんかのことで話してたけど、後ですぐかかってびっくりした。
やっぱり好みの音楽なワケだよね、好みが似ててちょっと嬉しかった。
ニルバナとかレディヘとかもしくは昔のパンク系とかも、なんとなく
合いそうな気がした。(まあ、開演前の音楽なんだけど)
まあ、まちがいなくアリスインチェインズとかガンズは違うだろうなあ。(笑)
最近けっこういいなあと思ったのは、Friendly Firesというバンド。80年代
のクラブミュージックが好きという人たちだけあって、どこか80年代の
ニオイもちりばめられてる。
とかいいつつ、メタリカのRide The Lightningがどうしてもまた聴きたくなって
買ってしまったのであった。もっと前を向こうぜぇ。 -
小説、ただいま書いてる最中なんだけど、いや、実は期限を決めてやってたんだけど、結局間に合わず、ずるずるとかなーりずれ込んでいる。途切れ途切れに書いてると、それまでのことをもう一度見返してははじめるから、余計時間がかかってる。はあ。しかもいろいろ書きたいのはあるから、あちこちと思いめぐらしてしまったり・・・。
自分でも困ってる。集中できない。
前にこれで書いた営業マンの話も、まだ5分の1ぐらいで止まってる。
さらに、このブログで書いた小説「アフリカの砂漠の名前」も、納得がいってなくて、また改稿しているし。(できあがったら、アップします)どんだけずるずるやってんだかってとこだ。
話は変わるけど、「Xファイル」の映画を見た。すべてを見て来た私はほとんど惰性で見に行った。話は・・・・なんちゅーか、ああ、そうですかって感じだった。全回の映画でもそうだったから、あんまり期待はしてなかったけど、正直、モルダーを見に行ったという感じ。(しかもくじびきで当たったタダ券で)
それに今回の映画は、なんだか宗教的なとことか、内面や彼らの生き方みたいなそんなとこと、事件との比重が半々だったように、私には感じられた。
でも、今回残念だったのは、彼がFBIをやめてるせいか、いつものスーツにコートというスタイルじゃなかったこと。私はアレが好きなんだ。(笑)
「Xファイル」はビデオになったテレビ版のシーズン1、2、3はほんとに素晴らしかったと思ってる。
また話が変わるけど、12月に私の好きな元ブランキーの浅井さんがシャーベッツとしてライブやるの、見に行く予定。もちろんこれは惰性じゃなく、ものすごく楽しみにしてて、ただいま新譜をヘビロテで聞いてる。