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や っっと会社の試験が終わった。筆記試験。これに受かっても面接になる。しかも出張してだ。まあでも、きっとダメだぁ〜。受かればラッキーってことで、運に頼ります。でも、毎年受けねばいかんのだし、どっちでもいい気もする。
そんなわけで、すっかりここの存在も忘れ(笑)かといって試験勉強を真剣にやるでもなく、半分眠気に襲われながらの日々だったけど、やっと戻ってきたゾ。
で、小説。小説だ、そうそう。書いてたんだよなあー。って、もうすっかり過去のことになって遠いまなざしである。
だって、こんなに間があくと、なんだかとっても自分の書いてる(まだ最初なのに)ものが、つまらな〜く思えてきて。そういうもんらしいとも聞くが、やる気をそいでしまうもんなのだ。
間があったこともあるけど、書いててきっと自分が楽しめてないからなんだろうなと思う。これまでのことから思うに、楽しいと、次から次へとどんどん饒舌なまでに進んで行くからだ。どこかで躓いてる。最初の出だしから、そもそも案から破綻してるんだろうか?ほとんど疑心暗鬼になってくる。
でも、とにかく書く。きっと書く。とにもかくにも書き終えてフィニッシュしてみるまでがんばるつもりだ。そうすれば、あとでどうにでもなるかもしれないし、全体を見渡してみれば、またひらめきもしようものだと、自分に言い聞かせてる。PR -
「ブレインハッカー塔夏」が、やっと完結した。直前でほっといたのは、無精なせいもあるけど、ちょっと結末に迷ってた。一応こんなんにしたけど、私的にはもうちょっとなんとかならんかなあと思うところもある。ま、いいかっと思うところもある。
たいてい小説書くときは、最初と結末は決めといて書く。けど、これは結末はちょっと変えた。やっぱり時間がたつと考え方に変化があったり、それまでずーっとその結末に向かって考えてることに飽きたりもするのだ。いや、ほんと、私の場合。
で、今、新しい小説書いてる。んで、前回のエピソードいろいろ考え集めて、それの使い方を考えようってことだったんだ。
例えば、わかりやすいのをあげてみると、以前、数字の記憶力がありえねーほどいい人の話を書いた。(シナリオとしてだが)だから徹底的に数字にこだわろうと思った。しかも日常で関わる数字。そうじゃないと生活感ないし。
で、想像してみると、予想以上に私たちは日常、数字の洪水を浴びてるようなもんだと思った。だって、時計、賞味期限、レシート、エレベーター、新聞、携帯番号、グラム数、なんにでも数字がある。意識してないだけで、いっぱいある。それをエピソードにいれていった。
なんでもかんでもじゃなく、さらにそこから選ぶことが大事なんだろうな。選ぶときはできるだけ、普通じゃない方(笑)を選ぶ。普通じゃないというのは、ありがちじゃないもの(心理的とか共鳴できないってことじゃなくね)を選ぶことにしてる。
で、今回もいろいろ営業について考える。これは数字のありえねー記憶力とかそんなSFちっくなものじゃない。けっこう難しいけど、今のとこ、場所やストーリー進行に合いそうなエピを選んでいる。選びつつ、とりあえず書くことを進行してる状況だ。
とにかく書き進め、あとからエピの場所変えをしたりもするわけだ。けっこーテキトー?(笑) -
ストーリーを組み立てようと思う。
そのために必要なものは、まず登場人物の設定と、それに関わるエピソードかな。
これは私にとっては、片方から先に、というわけにいかない。人によってやり方は
違うだろうけど、私は同時進行だ。人物をこうしよう、じゃあこんなエピがいれら
れるかな、みたいな感じに交互に眺めていく。
もうテーマというか、おおまかな「書きたいこと」は決めてあるから、それをどう
やって描いていくか、進行させるかっちゅーことだ。
人物は大事だ。ひょっとしたら、ストーリーよりもキャラの味わいは重要かもと、
自分は思う方だ。で、主要登場人物はこんな生活をしているとか、こんな考え方
してるとか、今こんなことで悩んでる、楽しんでる、みたいな背景を考える。
もちろんテーマに沿ってだ。私は営業マンを書きたいわけだから、営業ってどんな
もんかいなとまずは考えた。なんでも思い当たることは、とりあえず列挙していく。
それら全部が描かれるとかいうことじゃない。ほとんどは「設定」だけに利用され
るけど、そうやって考えることで、シナリオでいう「よく知る親しい人物」になっ
ていくような気がする。
で、列挙した中に、エピに利用できそうなものが必ずある。そこでエピソードとし
て、イメージをふくらませていく。
こう書くと、ほんとめちゃうまい作品ができそうなふうに見える。(w
実際は、まだいろいろ悩んでる。エピソードは考えられても、その使い方がねえ。
で、次回、使い方を考えよっと。 って、まだ考えてるのかよーっ