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暑い、暑すぎる・・・。夏バテもいいとこになってる。
でも、やっと書き始めました。ブログの小説「ブレインハッカー塔夏」はもうちょっと後で完結させる予定だが、今は例のアレだ、
表ストーリー『蒲鉾会社の成績さえない内気な営業くんが、会社の危機に奮闘し、
仕事をとる』
裏ストーリー『好きだと言えなかった女と再会するが、本当に愛する女に出会い
自分から告白する』
という、陳腐な様相のモノ。(w
なんでこんな1行で言ってみようみたいなことしたかっていうと、シナリオでいう出発点、いったい何を書きたいのかはっきりしようってこと。陳腐でも何でもいい、すんなりと一言で言えれば、それなりに書くべきことが、自分なりにはっきりするってもんだ。
で、次にテーマをストーリーとして組み立てることになるんだが、ストーリーを考える前にやることがある。まずは必要なエピソードを考えることだ。
今度はこれについて書くぞい。どんなエピをいれようかなあ。PR -
意識的にハッピーエンドにするとかいいつつ、それを読んだ人は、もし私の小説を読んでいたら、「どこがハッピーエンドだよ」と突っ込みがはいるはず!とも思った。
「アフリカの砂漠の名前」なんぞ、どこを見てハッピーエンドと言うのかと、ぜったい思われるだろうから、いちおう書いとこっと。
あれは不幸で悲劇以外のなにものでもないんだけど、その「もくろみ」は達成されたわけだ。弟さがしであり、自分探しだったわけだから、そのことを失敗したわけじゃない。そこをもって、私の中では「ハッピーエンド」扱いなのだ。
ほとんどジコマン(笑) -
今、連載中の「ブレインハッカー塔夏」が、足踏み状態になっている。
実は結末まで書いてはいるのだが、いまいち納得できない。
「すっきりしない」この気分で、小説がうまくいってないことがわかる。
「着陸点」もけっこう難しい。
ラストをハッピーエンドにするか、アンハッピーにするか、人それぞれ好みが分かれるところだ。私はたいてい「自分なりの」ハッピーエンドを選ぶ。見方や、人から見れば良い結末とは言えないかもしれなくても、とにかく意識的にハッピーにする。
なぜかというと、ブンガクではなくシナリオや娯楽小説なのである。シナリオだと特にテレビという媒体で不特定多数に見られるという想定なのだ。となると、大抵の人が良かったと思えるものを作ることになる。ハッピーだとああよかったなあという読後感、もしくは視聴後感が味わえる。幸せや成功をつかむというカタルシスもある。
ま、結局は自分がそういう良かったなあと思いたい性分だからが一番と言えるけど。
何かの本にもどちらにするか迷ったときは、ハッピーエンドにしろと書いてあったし。(笑)
ああ、でも今回、「ブレインハッカー」に関しては、まだ思案中。