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初めて見るような種類がたくさんあり、とてもめずらしかった。PR -
って言われてもねぇ・・・。
「エルデンリング」というゲーム。フロムというダクソ、「ダークソウル」などその名のとおり
ダークな高難易度ゲーを作りまくる会社の新作。
確かに・・イージーモードでもあれば私もsteamで買いましたョ。(あるわけない)
それくらい雰囲気最高、敵キャラビジュアルもすばらしく、世界観もよし、美しいのだ。
だが、死にゲー、死んで死にまくってこその敵を倒したときの達成感と言われるほど、私はドン引きしていった。
でも気になるので、とりあえず、PV、プレイ動画、ストーリーや人物相関図まで調べる。このあたりやけに熱心。
面白そうなんだよねー。でもプレイ動画でポカーンとなる。どう見てもムリじゃん。このムリゲーを最短40分でやったとか速さを競いまくる人たちもいて驚愕。そのあくなき挑戦というか熱中ぶりがもう職人域。
高難易度ゲーを最速クリア目指すその素晴らしい集中力、もっと使い道がないか?
いや、思い返す。そうじゃない。仕事やお金には関係なく、ゲームでムダに才能を使うことこそが素晴らしいのだと。・・・ ←いや、なぜこんな大げさ文章に -
ニュースで連日報じられてるけど、ニュースの映像に違和感がある。
戦争や紛争で逃げる人々はいつも白黒や昔の服装だった。なのに、今見るのは日常で普通に現在着られているダウンや子供はかわいい服装だったり、服装には平和感があるのに、状況は死ぬかもしれない危険さというのが違和感だった。
そう思ったのは、この世界がネットで瞬時に同じ情報共有できる圧倒的な近い距離になった今、このあいだBSでみた「戦争の世紀」みたいな過去にあったものが、今またという状況があるというのがそもそもあり得なかったからだ。いや、あり得ないというけど、あったということだ。
しかもどうやらプーチン1人で、世界相手に核までちらつかせてやらかしてるみたいだけど、独裁すぎて、危険と思ったら暗殺しすぎて、ナンバー2どころか、物申す人は近くにいないお山の大将。誰も止められる人がいないって怖すぎる。
ウクライナの人はもちろん気の毒だけど、ロシアの戦争反対の声を上げてる人や、今後にやってくる世界から拒絶されて生活が困難になるであろうロシアの一般の人たちも気の毒。さらにはロシアから買っていたものが買えなくなる痛手も伴う制裁で、必ず影響がある。いったいどこに勝者がいるのでしょうか?
私はひとつの主権国家を勝手な言いがかりつけて奪おうとする行為が、他人事じゃないと思い、ほんの気持ちだけどウクライナ大使館に寄付した。みんなの寄付が復興に役立ちますように。
私ができることはこうやって書くこととそれくらいしかないけど、とりあえず行動ということで。