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今、仕事でのブチ切れアプしたら、その下の広告が「適職診断」あなたに最適な転職の・・みたいなのが出てた!いまのAIすごいね。内容に合わせてソッコー関連広告がでるね。
そういや、検索ぐぐったら、その内容が他の見るとこにもでてくるようになってるし、なんかいまは個人情報にうるさいけど、結局は個人情報タダもれしてると思う。会員カードとかもね。
その情報がお金になる時代だもんね。ほんとに個人情報守りたかったらネット遮断、スマホ使用禁止、カードもたない、家にシュレッダー、じゃないと無理だねぇ・・PR -
またまた連投。
いや、働きたくない病から、せっかく仕事中はやれることはやろうと心おだやかに達観していたはずが、ブチ切れた。
詳細は言えないが、要は上にあげても「やりましたよ」的な誰も細かいとこまで見やしない書類をバカ丁寧に大真面目に対応する部署のある人がいて、私が提出した書類を添削してダメだしして戻してきたわけ。そんなの見る人たち組織自体が細かいとこ見るわけなく、提出して頑張ります的対策書なわけよ。それを断定口調にしろとか、前回のコピぺしてないかこれからチェックし、改善対策には月ごとにその人がチェックするとまでのたもうわけよ。
はあ?って感じで思わず「だったらてめえがやれよ」とお下品な言葉づかいでつぶやいてしまった。完全にやれる対策となると、私は意地でも絶対できるものしか書きません路線でこの際いこうと心底思った。その人はきっちりやりたいくそまじめなんだろうけど、ある意味、ムダな真面目さで「私は頭いい」と思って上から目線なんだろうが、正直アタマ悪いよと思った。
だって、上が「やりましたよ」サインでしかない対策書なんだから。そんなものにクソが5回つくほど真面目に取り組む必要はどこにもない。なのに上から目線で修正求めてくる。てめえはなんなんだ。はっきり言って自己満足だろうが。なんてぶちきれている私。すいませんね、土佐の荒海なんです。
これが個人的なことなら周りが見てムダであろうが、非生産的であろうが、どんどんがんばればいい。でもこれって会社の仕事だよ?仕事にそこまで人をブチ切れさせてまでイミなく「がんばる」ことに、私はまったく同感できない。1ミリも共感しない。働きたくない同好会の私には、しょせん仕事なんてただの仕事、それ以外なにもない。だから徹底的にラクにいく=合理的仕事遂行以外は考えられないから。ムダなことに時間を使いたくない。めんどくさいのだ。
ああ、こんなことでブチ切れてる私もムダだったな・・・
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今日通勤時に車で浅井健一さんの曲をかけながら行った。彼の曲をかけると
なんだかいつも創作意欲がわく。なんでだろう。とふと思い、めずらしく連投である。
浅井健一さん、かつてブランキージェットシティというバンドをやってた。
それからシャーベッツやJUDE、ソロなどいろいろやってる。
ジャンルというか曲調は私にはあまりなじみがないロカビリー?みたいな感じ。
私はこれまで洋楽一筋できた。最初はクイーンだった。大きな流れでいくと、まずイギリス
のロックバンドにはまる。クイーンを聴いてから過去のロックにもふれ、ZEPやジミヘン、
ドアーズ、クリーム、キングクリムゾンなどルーツみたいなものも聴いた。が、だいたいは
イギリスメイン。そこからパンクの洗礼を受ける。ピストルズ、クラッシュなど、その後
ディスコナンバーなどアホみたいに明るいダンスミュージックで踊りまくり、ジーザス&メリーチェインやエコバニなどそのあたり網羅。ポジティブパンクにもいった。その後けっこう好きだったレディオヘッド。ほんと節操ない。でもメロディアスでセンシティブなイギリス音楽はほんと好きだった。
が、90年代に私の音楽趣味がいきなりアメリカに渡った。ほとんど直角にまがった。それまでのアメリカ音楽ってなんつーかシカゴとか?ああいう系の音楽イメージでちっとも食いつかなかった私。ところがガンズからはじまり、もちろんニルヴァーナは革命だった。時代はマッチョなアメリカ音楽シーンだった。グランジでたとき、ああ、やっとアメリカも病んで暗くなってきたなあ・・・と感慨深いものがあった。(おいおい)でもいちばんはまったのがアリスインチェインズやナインインチネイルズ、マリリンマンソンなんか。
ゴリゴリ音。すっかりダークサイドに落ちました。
縦揺れのアッパー系から横揺れダウナー系にいきました。はい。
で、その間J-POPはほとんど知らなかった。テレビなんかで見たりすることあったけど、
正直私的にはつまらなかった。その中で唯一はまったのが浅井さんのブランキーと清春さんの黒夢。世の中が君を守りたい的な変な(すいません)ラブソング歌っているなか、歌詞がとても彼らにしか表現できないオリジナルな言葉が良かった。まさしく海外のロックの人たちの歌詞と同じで(自分の言葉で聞き手に同調求めるものでないという意味)違和感なかった。
「違和感がなかった」これに尽きる。まあ、私の方が少数派なのはわかってる。
いちばん日本ではまったのは浅井さんやそのバンド。浅井さんは詩人でもあるわけで、その歌詞は時々、ものすごくロマンティストだったり、攻撃的だったりだった。この両極端な感じもよかった。ロマンティストの面は私なんかよりはるかにあるわけで、ついていけなかったりもしたけど、年とともに歌詞に深みを感じだした。
まあ、「(性格が)男やね」と人から言われた(その言われかたも偏見ではあるよね)まあ、がさつでもある私からすれば、その繊細な感じは計り知れず。時々おいていかれてるが(笑)でも好きなのである。
味わいというか行間というか、そういうところをわからないなりに思い浮かべたりして、だから創作意欲がわいてくるんだろうかと思う。
最近新しいシングル「METALIC MERCEDES」出したそうな。バイクで夜の街へ走りだす映像を見たけど、いいね。
バイクは昔好きで、鈴鹿もいったし、原付ながら(!)アメリカンタイプのバイクものったし、おしゃれなバイク小説(山川氏や片岡氏)も読んだし(笑)、もちろん「ガソリンの揺れ方」も好きだよ。あとバイクといえばなんかアメリカンロードがイメージ。アメリカンバンド~♪って曲とか、イージーライダーとか。あの解放感、まわりに何もない風景、枯れた感じがいい。
枯れつながりでいくと、今思い出したけどイーグルスってアメリカのバンド、好きってわけじゃないけど「ホテルカリフォルニア」だけは素晴らしく好き。いまでもさびれたモーテルのある田舎の乾燥した風景を思い描く。アメリカ人でもこんな枯れたようなさびしいような歌を歌うんだと思って意外だった。陽気なアメリカンの影の部分のような枯れているけどしけった感じというか。声と合ってて今でも車でこの曲だけは時々思い出したように聞く。すると心はアメリカの枯れた田舎の風景に飛ぶのだ。 アメリカ、一度も行ったことないケド。
なんだか今日はすごく語りたくなってしまいました。とりとめなかったけど。