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母親の希望のため、某邦画をいっしょに観に行った。邦画って実はほとんど観ていない。
これといってよかったものとか思い浮かばない。ビデオでは前にみた「汚れた英雄」「木村家の人々」「のようなもの」とかよかった。ビデオ一択だけどアニメも良かった。「エヴァンゲリオン」とか「甲殻機動隊」シリーズ、「明日のジョー2」もよかったな。
そうだ、昔、学生のときに無料券もらってみた「山口組3代目」は起承転結はっきりでわかりやすかった。
で、今回、正直しんどい。美しい映像、美しいストーリーとは思うけどこれといって心に響くものがなかった。もちろん人によって全く感想は違うし、良かったという人も多いと思う。
でも私の感覚はもっと登場人物の内面を見たい。美しさよりもぐろかったり、おろかだったり、醜かったりもする心の葛藤や本能的なものがすごく見たいのだ。
私の個人的感想だけど、そういう意味では洋画の方が、逆に人をうまく表現していると思うことがある。そういうときに泣けてくる映画がある。
泣いたときの気持ちよさ(笑)
「ジャズミーブルース」とか「ブロークバックマウンテン」、「ローズ」「真夜中のカーボーイ」これはすごく泣けた。「ゴッドファーザー」はいまでも好き。ああ、なんて傾向が似てる。やっぱ私の方が少数派だな。あ、いまマイブームはテレビドラマの「今日からおれは」。80年代ヤンキー(バリではない)ものがいまさらだけど、小ネタに爆笑している。この時代って今から思うにのんびり感が半端ない。いきがってるわりに殺伐してない(笑)この時代は音楽も能天気明るいだったし、バブルへGO!PR -
もっぱらDlifeのアメリカのTVドラマ犯罪捜査ものやCSIとか、または医療ものとかばっか見てる。
やっぱり1話完結、犯人捜しが明快で楽しい。はやりお金かけてるから、けっこう脚本練ってるし。会話もアメリカンで楽しい。
昔は映画よく見た。大作ものもB級ものも、あとマイナーな意識高い系みたいな作りのものとかよくわからないものも見た。心の機微みたいなものを描いたものとかとても好きだった。最近は年くってめんどくさくなった。自分がそんなに自分探しや悩むことに執着しなくなったからだ。そういうことをするにはまず気力、体力がいる。年齢に比例してそういうこだわりから遠ざかる。それはそれで感性も鈍っていってるようで悲しい気もするが、しょうがない。
だけど、久しぶりに見た(レンタルだけど)「メッセージ」には感動した。すごく感動した。
SFであそこまで深さを感じるものを描いたのは初めてじゃないかな?
最初は異星人がイカみたいな何本もの足をもってて、まるで昔のあるある火星人のようで笑ったけど、主役はイカじゃなく、人間の女性の主人公だった。見終わって思ったのは、人間って本当に不条理な、不明確な、不思議な生き物だなってことだった。だけど、それがいいなってすごく思えた。まさしく心の動きや感情のあり方が人の分だけバラバラでいて、そのあり方は同じだってのがおもしろい。だから、私もつい文章でそんな人を、自分を描いてみたい、発見してみたいと思うんだろうな。
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しばらくブログも放りっぱなしで仕事やその他諸々雑事以外、ひたすらゲームに没頭した時期が
あった。ストレスMAXだったんだろうね。で、スカイリムはDLコンテンツもやり切り、やること
がなくなった。ウイッチャー3は確かにオープンワールド最高峰だった。本編やりきり、でも
DLコンテンツに手を出してやってて飽きてしまった。途中でとまってる。
で、ハスクラ系グリムドーンやトーチライトもやった。前に途中でやまってて、久しぶりに
最初からやり直したが、やはり途中で飽きてる。
アサシンクリードシリーズもあれほど熱中したのに、難易度が高すぎるところでつまづいて、
飽きてる。
世の中はVRに向かってるけど、それはきっとやらないだろう。あまりにリアル感ありすぎると
逆に無理めな感じする。めっちゃ怖そう。
実況とかやってる人いるけど、あれならあんまり怖くないかもね。なんだかんだ言いながらが
すごく現実感あるし。
でも、今度ゲームやるときは楽しいときに、その感じを内容とかといっしょに紹介してもいい
かもね。モチべもあがりそうだし。