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偶然、美容院で雑誌をめくっていたら紹介されていた「ふるさと納税」。
そういやそんなのあったなと思い出し、調べてみた。まあ、大雑把にいうと給与所得から計算できるとこあって、だいたいの「あなたの金額」みたいなのが調べられる。それでその金額ぐらいで「寄付」すると、欲しければ返礼品という形でもらえる。寄付で高額返礼が実質2000円で買えるみたいなものだった。
私は毎年会社ではせずに、自分で確定申告しているが、今年は投資収入でより課税となる。昨年も払ったが、今年はさらに・・ということで、できるだけ控除したいと思い、それではじめて「ふるさと納税」なるものを軽い気持ちでしてみた。いい加減もともと税金とられてるうえに、投資収入は20%も取られる。なんとか節税したいのは、誰でもいっしょだろう。
まずはどんな返礼品がのってるのか眺める。一番人気は肉らしい。そやね。でも肉ならスーパーで買えるし、高級牛肉にそんなに興味がない。
ならばと、今の時期なら「おせち」はどうだ!と調べる。すごい。37万てのがある。どれもこれも10万以上。なにが入ってんだろう。ようやく「おせち」の中で控えめお値段のものを見つけた。さっそくそれをぽちろうとしたら、ふるさとポイント?だっけ?そんなポイント制度がある。それに登録してからどうぞみたいな案内が。なるほどなとさっそく一応登録。それからとうとうふるさと納税でなくても買ったことのない初のおせちを購入、いや違う、そこへ「寄付」で、返礼を「希望」した。その市へ寄付したのはどうしてか聞いてくるから、そこは正直に「返礼品が気に入ったから」にチェックした。
初のおせち。12月31日にくるそうで、楽しみにしてるぞ!PR -
ひさしぶりに書く~。
ひさしぶりに映画を観に行く。「砂の惑星」だ。
なんといっても、あの監督だから。ドゥニ・ビルヌーブ監督、何回みても名前を覚えられない。
「メッセージ」で感動し、「ブレードランナー2049」もやった。私の好みすぎる傾向で、
絶対観たかった。
一応評判をネットで見てみる。「imaxで見て死ぬかと思った」というすごすぎる感想があって
ものすごくうらやましかった!いいなーいいなー。imaxで見たいよねえ。でもうちのとこにはない。
残念がりつつ、シネマズが家からすぐそこなんで、お風呂にはいって(!!)すっかりくつろいでレイトショーで観に行く。
観客5人くらい。キープディスタンス、マスク必須も関係ないじゃん。
コーヒーとポップコーンかかえて観る体制万全!
始まったらいきなり「part one」て・・・。ポカーンでしたが、まあ長い話だし、続くのねと気持ちを切り替えてぽりぽり、ごくごく最初はみてた。リンチ版も知ってるし、話も知ってたから、わからないことは全くなかったけど、なんていうかすごく美しい。ティモシーシャラメは美しいけど、それだけじゃなく、映像美ってのか、コスチューム、メカデザインなどいろいろ含めてやたら美しいし、監督の強い思い入れが伝わってきそうな感じだった。また音楽が・・いやもはや音楽ではない、「音響効果」といえそうなすごい圧のある打楽器乱れうち音がまた素晴らしい。あーあ、imaxでみたかったョ。
最初は上映時間長いから、途中トイレ行きたくなったら、とか考えていたけど、そのうちコーヒーやポップコーンも忘れ去り、没入していた。すごく良かった!この言葉しかない。
クイーンの映画のときは号泣の感動だったが、この映画は元からストーリーは知っていたから、感動というより、お金払って見て十分元をとった「良さ」で大満足の感じだった。だって「続く」という言葉がでてそうな終わり方だったから、途中って感じだし、次回が楽しみすぎる待ち遠しさもあり、全部含めたうえでの満足な感じ。美しい世界観が素晴らしかった。
あ、教母さまがシャーロットランプリングとはまったく気付かなかった!
スターウォーズのフォースといい、ナウシカの王蟲や救世主伝説といい、この元の小説から影響受けているらしい。だから元ネタなのに、後発の作品のために「あるある」感があって、ものすごい初めて見る感じではないんだけど、それくらい後のSFに影響を与えたんだろうな。
監督で同じ題材でもこうも違うんだなと、監督選びから映画は違ってくるのがおもしろい。
リンチさんはちょっとグロな美意識で、あれもよかった。長時間になったものをかなりカットされたらしいから、だからあらすじのようだったらしいとあまり評判良くなかったが、なんか納得した。雰囲気は好きだったんだけど、
今回のほうがやはり私には好み。まあ、今の映像加工技術ありきで、より素晴らしいものになったとは思う。(砂の惑星の見せ方が)
part two 楽しみにしてる。またお風呂はいって、レイトショーで観に行くかぁ~。 -
今日のひとこと
「マイナスの言動は、マイナスの作用しか働かない」
ずーっとずーっとうんざりしていることがある。
会社。仕事の内容というより、組織の在り方、組織としての考え方。
違和感がずーっとある。いつまでたっても組織というものに慣れない。
よほど、某国のように「私の仕事業務はここまで」「業績があがれば、結果がともなえば、
どのような働き方でもかまわない」とかそんなふうな明確さがあるほうが、マシに思える。
もちろん、成果主義に伴う大変さはあるけど、全部自分がやることの結果なら納得がいく。
ところが、曖昧で上層部への忖度に明け暮れる日本風土体質を、これでもかと見せつけられると
うんざりがどんどん積もっていく。
業績や数値をもとにいうなら説得力もあるだろうが、とりあえず文句をつけるのが仕事と
ばかりになりつける、小言だらけで、それを黙って聞く部下たち。部下といっても会社の
上の方たち。
上層部の人に本当に無理だと思うことだったから「ちょっと・・・それは無理なんじゃな
いかと思います」みたいに言ったばかりに、飛ばされたという人のうわさも聞いたし。
いまどきね・・・令和だよね?ドラマかよって。
もちろん私は直接どなられる立場にないけど、もしそういう立場でもどなられて1時間
えんえんと文句言われたらパワハラで訴えるかもなあ。
だいたい言い方ってもんがあるよね。普通はデータみて論理的に解決策を模索して・・・
となるはず。そういう冷静で合理的話し合いする雰囲気は微塵もない。一方的すぎて。
そんな日本式にやるのなら、せめて人を大事にしろよと思う。誰もさぼってないし、業績を
あげようという目標に向かっているのに、モチべを下げてどうするよ。
人がいちばん大事。いい人材こそすべて。なのに、いいとこ褒めもせず、叱るばかり。
器がちっちゃい。まあ、上層部だってしょせん雇われ人だしね。
そのくせ、あれって失敗だったなあってことでも、だれも責任とらない。
どこかの誰かのせいみたいな感じで終わってる。
責任取る覚悟もなく、言いたい放題、一方的に言うし。私も上司の無責任発言に時々
ムカついてる。
結局は、末端の現場がいちばんよく知ってるし、いちばん大変な思いをしてる。
現場の人はみんながんばってる。がんばってるのに、上は現場のホントの声も、業績あげる
ための努力も、実際の問題点や、その意見も、聞く耳もたない。
しょせん、人って自分に被害が及ばない限り、自分がそのことをやることがないかぎり、
困らない限り、問題点を見ないってことよね。確かに、自分でもそうかもしれない。
でも、少しはわからないことも、想像力をもって、その立場を見ることが大事だし、そこで
気づくことが、組織の今後の変革の役に立つことかもしれない。
また、会社経費削減ていうけど、個人がこまめに電気消すとか、コピーを両面紙使うとか、
そんなちまちましたことで、どれだけ削減できるんだろう。それよか、会社組織としての
作業や決まり、すべきことを標準化して省くところは省くことを、仕事の工程を見てやって
いけば、はるかに経費削減できるだろう。
あと、部署の横つながりのネットワーク化をどんどんしていけば、誰の責任にもならない隙間
でミスが起きることもなく、互いでカバーできるだろうし。
そういう考えれば誰でもわかることを、誰も全体をみてやろうとしないのはなぜかな?
自分の家計簿なら、私なら必死でいかにすれば儲けがでるか、どこか削れるか、など考える
けどねえ。
普段の個人なら日本的関わり方は優しさがあって好きだけど、仕事の上では曖昧さが
効率悪いので、論理的に責任の所在をあきらかにして、(仕事内容を具体的に1つずつ示して
契約書に書いてほしいくらい)データの説得力を持ったうえで、意見を言い合えるのが
理想→ムリなので、ならせめて人を大事にしてモチベをあげて楽しく働ける環境にしようよ、
ということを熱く語る私でした。
今日のひとことは言ってる自分にも、身に染みる。マイナスにしかならん・・・
気分が下がるねえ、こんなこと考えてると。