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SSFCの感想、ぼちぼち書いてる。書く前にまた読み返し、できるだけ熟読する。そしたらまた違う印象になるから不思議である。それでも第一印象って大事だよなあと思う。そのインパクトで、数ある中でああこれは・・みたいに思い出すからねえ。
で、自分のは、来る来る感想。でもこういうのがくるだろうという感想の予想とはちょっと違ってた。人にはこう見えるんだというのが新発見な感じで新鮮だ。いや、へこむとこはへこむんだけどね。(笑)
例えば集中してせっせと書いてるときに(←実は大元は1時間ぐらいでぱぱっと書いたくせにたいそうな自分)ちょっと止まって考えたところとかちゃんとつかれてたり。そういう意味では感想までレベルが高すぎる。あ、自分は自分なりにこうだからこうと考えた結果なんだけど、人はまた別にとってたり、違和感あったりで、それは結局、人は違う感性だからというより、自分が説明しきれてない、納得させられてないっていう未熟なところだろうと思った。私は人に読んでもらうからにはサービス精神で楽しんでもらわないとと、いつもよりかなりわかりやすく親切心を(笑)出したつもりだったのに・・とガックリきてる。(笑)きっと私の人への感想も、作者さんが読んで、ええええー?なんでそう思うの?とかツッコミ入ってるだろな。申し訳ない。あ、でも私の感想の場合は、完全に私が未熟者だから読めてないだけなので、ご心配には及びません。感想付けもレベルがあるんです。ビギナーレベル1なんで、そこんとこヨロシク。
それでも感想もらえるのって、照れるケド嬉しい。私のKY感想もそうでありますように〜。PR -
始まりました、ショートストーリーファイトクラブ。毎回見て思うんだけど、人それぞれの感性、着眼点など、個性が出てておもしろいなあと感じる。まったく自分では書けない感じとかは特にへえーってなる。文章表現も人それぞれで、こういう描き方もあるのかーとか思ったり。
特に今回は初めて書く方でも参加ということで、プレッシャーは相当ある。一度アップされてしまっている(笑)自分の文章見てみて、ひとつ訂正しそこないの間違いを見つける。ヤバイ。とってもヤバい。気づかれないように、なわけないか。わざとしてると思ってもらえたらいいけどねえ〜。話には全く差し支えはないけど。
ということで、ぼちぼち感想も書いていってる。古反故さんのはいったいどれやら、かつてかすったことはあっても当たったことがない。いつもいい意味で予想を裏切ってくれるから、こんな話も書くんだ!というオドロキがある。私のは・・・驚きはないだろうなあー。すんません。 -
病気にさえるさえないもないと思うんだけど、それにそうやって笑ってられるのは幸せなことではあるけどね。
ここ数年のこと。突然目の中がごろごろして膜みたいな膿みたいな?奇妙なもんが目からでてきた。そして目がウサギみたいに真っ赤になった。びっくりして眼科いくと、結膜炎と言われた。そういや初めて結膜炎にかかった。点眼薬と注意書きのしおりみたいなものもらう。プールに入ったらちゃんと手を洗おうとか、子供向けだった・・・。
片方の手首が痛くなった。ひねると痛い。あんまりじゃないが、妙にじんじんする。びっくりして整形に行った。その日はちょうど日曜で当直医がなぜか脳外科の先生だった。で、首をかしげる。レントゲンをとり、待ってる間にその先生がレントゲンを見にいく。患者がほとんどいなくてがらーんとしてて、レントゲン室はすぐそこで声がよく聞こえた。「えー?石灰?それは違うだろ、あれはもっと年をとって、そんな年じゃ・・」なんたら聞こえる。すいません、聞こえてるんスけど。でもレントゲンとる人は見慣れてるから目利きは脳外科よりずっと確かだろう。する〜っと先生戻って来ると、レントゲンを見せてくれた。えーと、ココ、骨ができてるでしょ?私も目をよせる。確かに白く映ってる。ここ、本来は骨があるのはあり得ないところでと、ひとしきり手首の骨と動きの関連を説明してくれる。ということは、石灰化ってことですか?年とるとできるとかいう・・・とさもさっきのことを聞いてないかのように聞く嫌味な私。いや、すごく酷使して負担がかかるとか、スポーツ選手にもよくできますよ。私はアスリートじゃないス。ここにできるのはめずらしい。見たのはあなたで3人目ですよー。いや、宝くじ当たったワケじゃないから。胃潰瘍の薬なんですがこれがそんな骨を溶かすのによくきくことが最近わかって、でもそれじゃ今はまだ保険きかないんで、胃潰瘍ってことで出しますので、1週間飲んでみて、また見てみましょうと言われた。なんじゃそれ。でも1週間後、確かにその骨は消えていたのだった。他の骨が溶けるわけじゃなく、それだけがってのがへえーだった。