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いやー、終わった終わった。結果はまだだけど、どうなんだろうねえ。私はきっとあれが一番かなあと思えるものが2つある。でもいちばん気に入ったのは賛否両論あった「水の島」かな。私が書く文章の対極にあるような、美しい文章だったから。しかもSFは難しいしつっこみどころが必ずあり得る。
それに比べて私の書いたのは・・・半径5mくらいのちっちゃな話で、こんなんでいいのかなあとおそるおそる出した。(笑)案の定あんまり突っ込みどころがなかったようだ。無難で可もなく不可もなくってところ?しかも私が危惧したシナリオチックな、あらすじのようなミモフタモナイ、小説的形容詞がほとんどないあるがままのような文章に文句言われないかと思ったとこにも、ツッコミくれない。なんだか、未熟なものへのやさしさなのか?みたいにさえ思えたヨ。しょぼん。
まあいいや、4000字という制限で、書いてみて初めて、いかに自分の文章にムダがあるかがわかり、取捨選択するという必要性もすごく感じたし、ためになった。削ってみても全く問題ない、逆に明快になったことがけっこうあったから、へえーそうか、という感じだった。
そしていろんな表現の仕方や文章の書き方があるんだと面白かった。またチャレンジすることがあったら、今度はもっとチャレンジ精神あふれるものとかがんばれたらと思うぞ、と。
関係ないけど、脳内ゲーマーな私はFF13の実況動画をせっせと見てる。テクノロジーの進歩はすごいけど、これをクリアするのは絶対私には無理やろと確信した。いや、そのまえにPS3持ってねーし。
それにFF7ACのクラウドにあれだけはまったのに、これのキャラには一向に興味がわかないのはなぜだ?なぜなんだぁー。巷で言われてる「ホスト系」じゃないからか?テンパってるのはいっしょと思うんだが、どっか違うんだろうなあ(笑)PR -
「ワールドオブライズ」(原題:Body of Lies)。一言で言ってしまうと、CIAの工作員が主人公で、中東である国際テロ組織のリーダーを捕まえるという任務を遂行していく話。こう書くと何ともありきたりだけど、いったい誰が本当のことを言い、嘘をついているのか、駆け引きがめまぐるしく、かなりおもしろかった。最後まで見るとものすごく納得した。あと、さすがにリドリースコット監督作品である。隙がなく、洗練された映像と、なぜかいつも私は感じてしまう。なんというか、変な癖がなく、本当にどんなことを描いてもあか抜けてる、王道いってると思えてならない。
で、主人公はディカプリオ。ああ、ディカプリオねって思ったが(すいません)、彼が昔少年だった頃に出演したちょっとマイナー系は普通にうまいなって思うぐらいで、大作ものとかの頃には何の思い入れもなかった。なんちゅーか、彼の役のキャラがちっとも好きじゃなかったせいかなあ。今回はいいんじゃない、コレ。と思った。単純に彼の演じる役の人がけっこう好きになったからだ。その反対の役がラッセルクロウの演じる彼の上司。彼もいい味だしてるけどね。あとヨルダンの情報局トップ役のマークストロングもよかった。三者三様の味わいが見事にかみあっていた。これは脚本の力(原作もある)といっていいと思う。
中東とテロ、イスラムとかもう私にはわけわからんし、これを描くのはすごく大変なんだろうと思う。しかもみんなにわからせるって。だからひとつの任務を通して描くんだろうと思うけど、視点がよかったね。どこにも正義も悪もない、理念に答えがあるわけでなく、ただ任務によって行動し、終わるまでを描いているだけ。それが、なんというか考えさせられる。しかも、みんな基本的にいわゆる悪い人たちじゃない。リアルな人物像がとってもスッキリした。あと、文化の違い、アメリカってこんな国みたいなのもちゃんと描いていて、文化対比もきっちり映像に見えてたし、CIAの話じゃ、私がこれまで見たものではいちばん好きだったりする。
きちんと人間ドラマになってるからだろうなあ。リドリースコットって、誰が見てもわかるというものを撮る。中東知識ゼロの私が見てもなんかわかる、これはすごいことなんじゃないだろうか。 -
きのう、我がmacが電源入れるとブルーな画面で長考のままだった。どうしてもどうやっても次に進まない。こんなことこのMACになって初めてだ。トラブルなんてまったく一切なくチョー快適だったのに。
めっちゃ真っ青になった。で、しばらく考えた。winのノートでmacトラブルの検索もしてみたけど、一向に私の頭ではわからなかった。で、また考えた。結局OSXをインストールしなおすことにしたが、もうシブシブ。いちからやり直しなんて、これまでのは消えてしまうのか?そこでこれまでのHD全体を別名でおいておきつつ、新たにインストしてみた。エンエンとかかって終わらなかったけど、夜中にようやく完了。疲れて続きは今日となった。で、もちろんインストしたのは新しいままで、これまでにさらにバージョンアップもこつこつとしてきたものも消え去っていた。でもまあこれまでのも保存してある。そこをあけてみるとちゃんと残ってるけど、けどだ。これってもしかして見比べてないものを入れないといけないってこと?とすごいわずらわしさを感じたとき、ふと思い出した、あるもの。そうだ!タイムマシーンがあった。外付けHDを決まった時間ごとにバックアップしていく機能をつけていた。こんなこともあろうかと・・いや、そんなに思ってなかった。(笑)
ウキウキとタイムマシーンを起動!だが、なんということだ、今、この現在しか自動では出てこない。そんな、そんな、なんのためのタイムマシーンだぁぁぁとあれこれ操作していると、確かにバックアップしてる記録は出てきた。結局それに入れ替えとか戻るとかいう便利さは無理で(OSを一新したためと思われる)パソ本体にコピーして持ってくるという非能率的展開となった。いや、もう大変っすよ。コレ。
とりあえず、見た目は前と同じようだけど、メールなんてメルアドが「重要」以外、見事に消えちゃってもはやわからんし、こちゃこちゃつついたせいで、どこかおかしくなってる恐れもありそうで、ちょっと不安なまま今にいたってるワケだ。ああー・・・機械ってのはそういうとこほんと、めんどくさいね。人間なら、アレ。アレよ、アレとって。とかって指させばわかってくれるのにねえ。